フレームを布で飾ろう〜夜な夜なミシンじかん

突然ですが私は夜の晩酌後に気を抜くと眠ってしまい、

 

撮った動画の編集

ガズピアノの楽譜書き

溜まっている動画のリストお越し

夕食の洗い物

 

などなど本当はやる事はあるのですが、どうしても一度寝ると中々起きられない。そして肝心な夜には寝つきが悪い事が多く、何か良い方法はないかな〜と探していました。

 

 

そうだ!!!!!何の生産性も無い(と思っている)自分の好きな事で眠気を吹っ飛ばそう!と言う事で、「前々から気になっていた事チャレンジシリーズ」

パネルフレームを布で飾ってみる

 

 

 

まず問題のフレームはこちら。とにかく大き過ぎて(H74cm:W52cm)しかも一般的な規定サイズでは無いらしく、ポスターを入れたくても変な余白が出来てしまう。しかも今のポスターもかれこれ15年位前に雑貨屋さんで買ったのですっかり色褪せております。

因みにこのパネルフレームは、ハワイにハマっていた頃にわざわざ旅行会社に問い合わせして汐留まで戴きに行ったポスターのために購入したモノ。

 

 

しかし、今の季節って良いですよね。エアコンがない作業部屋で夜も色々好きな事が出来る。今回使う布はこの3色。適当にアイロンを掛けます。

 

 

そしてサイズを計算して布をカット(計算・・・)

 

 

ひたすらミシンで直線縫い。眠気が飛んでいく〜

 

 

縫った布を開くとこんな風になります。うんかわいいね!

 

縫い目の切り替えをしっかり出すのがポイント。今回はアイロンも使います。

 

 

そしてパネルに嵌めてみる。中は発泡スチロールより硬いボードのような感じ。

 

 

これに布を貼ります・・・あれ???長さが足りない!?

やはり酔っていたせいか、引き算も出来なくなっていた(涙)。急遽プラス10cm足す事になり、色選びに悩む(これで一気に眠気は無くなる)。と言う事でちょっと可愛い過ぎなので渋めの色をプラスしました。

 

 

 

さっ!気を取り直してパネルに入れます。後ろから見ると結構な状態(笑)。

 

 

そして同じ場所に掛けてみる

ん〜・・・ピンと来ない。しかもアイロンしっかり掛かってないし(涙)

 

 

翌日、気を取り直してパネルから外してアイロン掛けからもう一度。

 

 

今度は良い感じ!布がピンとしている。あえて模様の方を下に変えて、埃も取って。

 

 

できあがり!! やっぱりちょっと手を抜くか抜かないかで違うのね。

 

 

飾る場所も変えてみました。

ライトの灯りとも相性が良い感じ。

 

実はこのフレームの色はゴールドだったのですよ。でもハワイの写真を外すタイミングで、黒に塗り替えました(当時はDIYに燃えていたのね)。

 

 

余談ですが、元のポスターがあった場所にはPCで書いたデザインをA4のフレームに入れて飾ってみました。これが想像以上にgoodでございました(笑)。

 

 

これでスタンドライトも映えて結果O K!

 

 

ありがとうございました。

新しい活動のお話④ 「刺繍の図案を考える」

これまでサコッシュの事を色々とお伝えしてきましたが、実は今回は「メガネケース」の手作りキットもあるのです。

 

そして、サコッシュも同じですが

 

「刺繍」

 

をした作品が出来上がる予定なのです。

 

 

今まで色んな刺繍をしてきたけれど、図案を作る時は主にイラストレーター(以下イラレ)と言うソフトを使います。やっぱり印刷出来て何度も使えるのはとても便利。私物や簡単な線なら思い切り手書きかの時もありますけど(笑)。

 

 

そして、今回の図案は

 

・眼鏡(メガネケース)

 

・4つのボックス(サコッシュ)

 

 

まずメガネ。これのデザインの元はこちら

 

 

手元用メガネが至る場所にあるのですが、全てフレームが違うので、こんなタイプも面白いかなと思ったのですが、ケースとのバランスなどを想像して上のタイプにしてみました。

 

 

画像で取り込んで、イラレのペンツールで少し形を変えてなぞっていきます。ここでのポイントは、左右が微妙にズレてるところ。

 

 

 

そして、サコッシュの4つのブロック刺繍はこんな感じで色々とイメージしていて

 

 

本当は「自由に何となくの四角を4つ描きましょう!」と行きたかったのですが、さすがにそれは自由過ぎるだろうという事で、こんな感じで形にしてみました。

以外にマジメ。

 

 

 

でも、動画で図案の書き方をご紹介する時は「え?」ってなるかもしれませんので、是非お楽しみに。

 

 

ヤケに楽しそうに図案を考えてる私ですが、もうそろそろ具体的に決めねば〜

 

ありがとうございました。

///////////////////////////////////////////////////
〜もくじ〜
新しい活動のお話①
新しい活動のお話②
新しい活動のお話③

裁縫スペース(棚)の改善〜夜な夜なD I Y

自分のアトリエ(作業部屋)が出来てから半年以上になりますが、作業デスクを部屋の中心に置いているのでその先に壁がありません。

「思い立ったら即実行 部屋の真ん中にデスクを置く アトリエ作り①」

 

 

以前の部屋で壁沿いにデスクがあった時は、作業に使う小物をこんな感じで配置していました。

 

 

さすがに壁が無いと危ないので、取り敢えず今あるモノを使ってこんな感じで使っていました。

でもこれってスペースだけは取るのに余り上手く活用出来てないんですよね。100キンのボックスに板を乗せているだけで今ひとつ安定感もないし・・・。

 

 

という事でムクムクとDIY魂に火が付きまして、引越し前に買って仕舞っておいた集成材を出してきて、ボックスの向きを変えて合わせてみると奥行きがピッタリサイズ!(このボックスは別の場所で使っている同じもの)

 

 

超〜簡単な図面を描いて久々にこの作業。普通のノコギリ使うの久しぶり過ぎる。

 

こういう時に役立つヤツ

 

 

何枚かカットして何となくイメージ通りに合わせてみる。夜な夜な良い予感しかしてない私(笑)。

 

それを木工用ボンドで付け合わせて一晩寝かせます。触りたいけどグッと我慢。

 

 

翌日、引き出し作り。
このボックスには底がないのでキレイなボール紙をカットして底になる場所にボンドで付けます。

 

そして四角いツマミを丸いツマミに変えて(四角いツマミは真鍮で可愛いけど少し角度が曲がるだけで気になってしまうので。因みにこの丸いツマミは退職記念の一人ハワイ旅の時にホームセンターで購入したモノ)引き出しに。

 

 

ここで課題が一つ。裏から見るとこんな風になりますが、引き出しが裏に抜けてしまいます。

 

 

・・・・・・降りてきました(笑)

 

 

ジャン!またまたこちらガンタッカー

 

 

これを後ろ側に斜めに打ち込むと、ほら!引っ掛かりが出来て引き出しが向こうに抜けないのです!実はCDフレームを作った時と同じ方法です。

 

軽くサイドもタッカーで補強します。

 

 

そして完成!!!!!

 

 

細々したモノが仕舞えまて嬉しい〜。

 

 

プチDIY大成功!

ありがとうございました。

新しい活動のお話③

さて、どんな刺繍をするかですが、私の作品のひとつの勝手な拘りは「色合わせ」。

 

一つのその「色」がどんなに好きでも、合わせる色によって思ったような「萌え」を感じられなかったり、全く違うイメージになったりします。

 

 

専門的には色彩効果とかだと思うのですが(私は色彩検定三級しか受かって無いけど😅)。

 

 

私のストックに無かったので今回ヴォーグ社さんにご用意して頂いた毛糸は、薄いブルー系を2色と白とベージュ。

 

刺繍のデザインはイメージ出来ていますが、4色使うので色の組み合わせをどうするか。

 

ちなみに刺繍をするフェルトはこちらのネイビー。

 

なみ縫い刺繍の時は、毛糸そのもの(特に塊になっている状態)をそのまま想像して合わせるのと、フェルトに実際に刺繍してみるとでは大分イメージが変わり、毛糸の色がフェルト本体の色に吸い込まれてしまいます。

 

例えばこのネイビーに白は絶対映えるのは分かる。でもベージュはどうかな?白に引っ張られて同じ白に見えないかな?(ブルーはまだ仮置き)。

 

うん、これは大丈夫そうだ!

 

さてライトブルーはどうかな?用意して頂いたこの2色。既に決まっている「濃い青(4色のうちの1色)」との色バランスが大事で、巻いてあるまま乗せるとこんな感じ。どちらも映えそう。

 

 

でも、一本の線にしておいてみるとこんな感じ。濃い青+白+ベージュとの色のバランスを想像してみる。

 

・・・・・

 

 

よし!こっちに決まり!

 

決めた基準は「感覚」だけ(笑)。今回はキットになるから変えられないけど、もし自分で楽しむ刺繍なら、そんな感覚で色を決めて良いと思う。そして二、三針進んで

 

 

「ん〜なんかな〜、、、」って思ったら、また違う色で試してみる。

 

これが「ぬいものじかん」の楽しみのひとつです♪

 

 

さて、どんなふうになるかお楽しみに!


まだこれは刺繍途中ですよ

 

 

ありがとうございました。
KOZUE

********************************************************
〜もくじ〜
新しい活動のお話①
新しい活動のお話②

C Dジャケットのフレーム(額縁)を作る

我が家にはCDプレーヤーが無く、何度となくした引っ越しでも聞かないCDをそのまま次の家に移動させていました。でも段々とそれも面倒になり(だって聞く手段が無いし)、思い切って数枚を残し処分しました。

 

 

そして月日は経ちまさかの田舎暮らし&車での移動暮らし。

 

 

我が家は一般的なテレビやラジオといった類いの情報は好まないので、車での音は、な、何とC Dの音楽。でも二人の音楽の趣味も当時より相当変わったので、残しておいても聞いたかどうか?な感じです。

 

あと最近はメルカリで購入した近頃の「アリシアキーズ」など。そんな感じで車中用にまた少しずつお気に入りのCDを購入する機会が増えました。

 

 

そして久々の我が家でのヒットは「VULFPECK」。ヴルフペックと呼んだりするようですがとにかく旦那さんがお気に入り(私も大好き)で、すかさずCDを購入。

 

 

そして届いたC D本体は車に入れてしまうので、ジャケットは要らないので旦那さんがそのジャケットを壁に画鋲で飾り始めました。

 

 

それをじ〜〜〜〜っと見て気が付いた事が。今のCDってプラスチックのケースに入ってないんですね。立体の紙のケースが厚手ビニールに入っているだけ。確かにプラのケースって引越しの度によく割れていました(笑)。でもこの飾り方もちょっと私的にはね・・・という事で(超前置きが長い)久々D I Y!。

 

 

これがそのC D(シュールなジャケット)

①まずバルサ(1cm角の細長い木:以降=木)を購入(100円ショップにありました)

 

②C Dの縦の長さに合わせて木をカット。なるべく真っ直ぐカットしたいので色んな身の回りのものを使って直角をキープ。

 

そして2面線を書きます

 

木は柔らかいのですが一応カッターで切り込みを入れてからカットします

 

これでギコギコ

 

・次は横側C Dの(横幅+両サイドの木)の長さに合わせて木をカット。しまいにはPCも使って直角をキープ

 

2本ずつカットしたものがこちら

 

正面にする面を決めて軽くヤスリをかけます(こうするとボンドで付ける時に間違えない)

 

・木工用ボンドでとめます。はみ出したボンドは拭き取ります。

 

これで一日放置

 

翌日、ガンタッカー登場!ボンドで付いていますが、念の為に四隅を補強します。

 

 

 

そして今回のポイントはココ!(あ〜降りてきた的な)
四隅の補強とは別に後ろ側に斜めにタッカーを刺す事でストッパーになり、CDケースが枠からスルッと抜けない!

表側

 

 

しかも壁掛け用の糸も通せる

 

 

ジャーーーーン!完成!

 

 

はめてみると良い感じ!

 

 

 

結果2個作り、はあ〜また頭の中の想像がスッキリ創造出来ました(しあわせ)

 

私は個人的にこっちの方が好み(これもVULFPECK)

 

ありがとうございました。