植物について 小ネタ編(柳の枝の剪定と水やりに便利な道具)

柳の枝の剪定

もうかれこれ6年前でしょうか、練馬のマンションに住んでいた時に車の駐車場をお借りしていた大家さんのお家が広い敷地に立つ和風の平家でとても素敵だったんです。そこのお庭に積んであって「要らなければ欲しいです」と言って戴いてきたのがこの柳の枝。

 

 

これは部屋の一角が寂しい時にポンと置くだけで、何となく雰囲気が出る優れモノなんです。因みに部屋のコーナーに丸みのある物を置くと部屋に柔らかみが出るのでポイント使いでオススメです。

 

 

でもこの柳の枝がちょっとサイズが大き過ぎて他のモノとの相性が難しい時があります。柳の枝って先が物凄く変形していて思ったより場所を取るんですよね。

 

 

この日は曇り空の日曜日。のんびりと枝をカットしてみる事に。

 

 

スタンドライトに掛からない長さにしたいので測定します

 

 

久々にノコギリを触りました。先端をカットしても良かったんですが、動きがあるので残す事にしました。

 

 

枝を輪ゴムで仮留め。小さい枝を仮留めのストッパーに。

 

 

麻紐でグルグル縛ります。

 

 

こんな感じ。

 

 

その後にストッパーの小枝を外せば輪ゴムも自動的に取れてスッキリ!

 

 

コーナーに置いてみるとこんな感じに散らかっていた枝も長さが揃ってスッキリ!

 

 

手前にあるエバーフレッシュを密かに盛り上げています(笑)。

 

 

そしてカットした残りの太い枝たち

 

 

捨てるのは勿体無いのでこの中にディスプレイします

 

 

サイズに合わせてカットして

 

バランスを見ながら刺していきます

 

出来上がり。すでに馴染んでいます(笑)。

 

 

それでも枝が残ったので、こんな所に刺してみたりして

 

 

ちょっとしたアクセントです。たまにこういう1人遊びをしています。

 

 

おうちガーデンの水やり道具

こちらは同じく練馬のマンション時代に購入した無印良品のキャニスターを解体した一部。天板だけ何かに使うかもと残してペンキで白く塗ってしばらくは棚の上に置いて植木鉢の受け皿を置かずに直接グリーンを乗せていました。なのでちょっと汚れが目立ちます。。。

 

 

最近はこれにセリアで購入したアイアンの取っ手を両側に付けて、グリーンの水やりの時に持ち運びが出来るトレイとして活用中で、細々した植物が多くても一気に運べて何気に便利です。

 

普段の定位置はここ

 

 

ちょっとしたアイデアで植物も形を変えたり、管理が楽になりますよ♪

ありがとうございました。


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KOZ
フェルトクリエーター
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MISOパーティー (Guest / りあ )

やってみたり行ってみたり、そして時にはこだわってみたりと素敵な人のポップなひと時を覗くゲストブログ。

本日のライター/りあさん
初めての場所や体験、トライする事が大好きな元CA。ウクレレに出会いその後はCAの仲間と数々の機内イベントを開催。やりたい事はまだまだ沢山あるのでコロナ明けに備え充電の日々。


毎年、楽しみにしている味噌づくり。ちょっと前のことだけど、今年もやりました。

 

例年は、マクロビカフェで開催される味噌づくりに友人と参加し、楽しく、わいわいやっていたのですが、今年はコロナ禍、カフェでの開催はなく、カフェで準備して頂いた材料を送ってもらった。

味噌づくりは黙々とする作業なので、黙々とする作業が不得意な私は、コロナが少し落ち着いていた春先にお友達のマンションのラウンジにお邪魔して、いつものみんなでコネコネ。

 

 

久々に会う友人たちと一緒に近況を語り合いながら、お味噌を作りました。

材料にも拘ったお味噌。自然栽培玄米麹と自然栽培大豆と湖塩。麹と塩を混ぜて、そこに茹でた大豆を潰しながら、混ぜていく。無心にいつまでも。自分が潰した形がそのままお味噌となるので、自分が好きなだけ潰す。

 

 

たった、それだけの工程。なのに、同じ日に同じ材料を使って作っても、味比べをしたら、個々人の混ぜた手についてる菌のせいか、保存場所のせいか、全く違う味に仕上がる。何故だか、自分のものが一番、しっくりくるのは、何故だろう。

 

作業が終わったら、持ってきたワインで乾杯。そして、会話は永遠に。もしかすると、この楽しい会話もお味噌の味変に影響してるのかも。楽しい時を過ごす時間のついでにお味噌作りなのか、お味噌作りのついでに楽しい時間なのか分からないけど、一年に一回の恒例行事となっている。

 

 

今年の夏は暑いみたい。暑い夏を超えた今年の出来上がりが今から楽しみだ。


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mina perhonenのハギレを買ってみました

去年の2月に開催された「ミナペルホネン展」。コロナで世間がザワつき始めた頃で、緊張感を持って見に行ったのを覚えています。

 

ご存知の方が多いとは思いますし、私が語るのも何なので・・・「ミナペルホネン」とはこちらから

 

 

 

実は私はこちらのブランドの商品は持っていないのですが(汗)、会社勤めの頃に同僚の中で人気のブンランドで、さりげなく着てるけど実は高価なブランドというイメージでした。というのも布のデザインが凝っていて、そのテキスタイルがただのプリントじゃなく刺繍で施されているものもあって、触ってみると凹凸になっていて身体の動きでその凹凸が服に影を作るんです。私は元々服自体にそれほど興味が無い方なので、同僚が着てくる度に勝手に布のデザインや刺繍の雰囲気を楽しませてもらっていました。

 

 

という事なので、「しっかり見てみたい」という気持ちから昨年展覧会(表現合っている?)に行ってきました。展覧会はミナの服やデザインの原画など会場一杯に展示してあり、見応え十分。1人で2時間近く居たような記憶があります。

 

 

 

で、最近ミナペルホネンのinstagramに「ハギレ販売」の投稿を発見。そして価格は500円。

ここでの案内のポイントは「ハギレセットのパッケージサイズは22.5×22.5」

 

これまでハギレを何度か購入していると思わずハギレのサイズが22.5と思ってしまいますが、今回は「ハギレセットのパッケージサイズ」なので、布のサイズではないと言うことが分かります。それを踏まえ布自体がどれ位の大きさなのか分からないまま、好奇心のみで3セット購入。ちなみに購入上限は10セットだそうです。

 

 

 

そして今日そのセットが届きました!

 

 

開けてみて入っていたセットがこちら

 

 

1つ目

 

 

袋から出します。

 

 

手の大きさを比べて貰うと何となくサイズが分かるかなと思います。決して大きくはないですね。でも一つ一つ触ってみると布の質感(織り方)もそれぞれ違うし、刺繍の仕方も違います。あの展示会場では触る事が出来なかった布を確かめる喜び〜!きっと分かる人には分かる(笑)。

 

 

そして2つ目

 

 

袋から出すと

 

 

3つ目

 

 

袋から出すと

 

 

小さなポーチなら作れるかな?というサイズが一番大きなサイズですかね。正直その他は大分小さいです。でもこの小さい布をどうやって活かすか考えるのにまた萌えてしまいそうです。

 

そして何よりこのハギレを22.5サイズに綺麗に嵌め込む労力が大変だなと関係ないところに興味を持ってしまいました。

 

 

こんな可愛らしいレターも入っていましたよ。オンラインで購入すると新しいお手紙が毎回付いてくるようです。

 

さあ!初めて手にしたミナペルホネンの布で何を作ろうかな〜ワクワク!

 

 

 

次回購入を考えている方のご参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました。


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KOZ
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パクチーレシピと次回動画の候補料理

度々ブログに登場します我が家のプチ畑。今植えているのは

・パクチー
・スナップエンドウ
・プチトマト
・オクラ
・ローズマリー

 

スナップエンドウは一つ食べられたら嬉しいなと思っていたのが、

 

 

今ではこんなに!

 

 

で?いつが食べ時なのでしょう?とまあスナップエンドウはさておき、今の食べ時は何と言ってもパクチーです。

 

 

何の野菜でもそうですが、タネから一気に育つので食べ頃も一気にやってきます。そして今年のパクチーは今までとサイズが違います。どんなに大きくなっても10cmだったのが今年は20cmレベルです。

 

 

で、大きいのを喜んでいたら何やら最近葉っぱの様子までいつもと違う。いつものパクチーの葉っぱにこんな葉が混ざっています。

 

突然変異???

食べても大丈夫???

 

とネットで調べてみると、どうやら「花が咲く前の状態」らしいです。今年の育て方で今までと違うところは途中で追い肥をした事で、もしかしたらその影響でしょうか?グングン伸びて花の蕾が出てきてもおかしくない状態らしいです。

 

ネットによるとこのニンジンみたいな葉も一緒に食べて大丈夫だそうです。そして食べずにそのままにしておくとどうやら花が咲くらしいですが、花が咲いた後は一気に葉に元気がなくなるそうなので、咲く前にこのニンジンみたいな葉を取った方が良いとの事です。

 

 

パクチーに2種類の葉が付くなんて初めて知りました。いつもスーパーでしか見ないので、勝手にこういうモノと決めつけていました。しかしスーパーのパクチーはなぜあんなに大きいのに茎まで柔らかいのでしょうか?我が家のパクチーは今回茎が硬くなってしまい、茎は柔らかいのだけを選んで食べるようにしています。あの茎のシャキシャキした食感が好きなので残念です。

 

 

という事で急いで食べなければなので一気に2種類を料理(料理はダンナさんが担当)。色々と凝った料理もありますが、パクチーの香りを存分に味わいたいので一品目はこちら


パクチーもやし和え

 

 

チンしたもやしにちぎったパクチーを和えます。トレッシングが決め手で

・オリーブオイル
・ナンプラー
・ポン酢
・バルサミコ酢
・焼肉のタレを少々

を混ぜて作ります。恐ろしいくらい簡単ですが、パクチーを存分に楽しめます。

 

 

そしてもう一品はこちら


ミーゴレン風パクチー乗せ

 

何故ミーゴレン風かと言うと、麺は小麦でなく「ビーフン」を使っているからです。作り方のポイントとして使う野菜は「カット野菜」でO Kというところ。スーパーに焼きそば用などが売っていると思いますが、理想はキクラゲが入っているとベストです。ちなみにローソンのカット野菜にはキクラゲが入っているので、この料理の時は好んで購入します。

 

こちらもパクチーに合う味付けをという事で、

・創味シャンタン
・ナンプラー
・醤油
・酢を少々

をメインに味付けしております。

 

そして食べる直前にパクチーをちぎってかける!この香と醍醐味がたまりません!その様子を動画でどうぞ(笑)

 

 

もう美味しくてたまりません〜!
お店に食べに行く必要がありません〜!

 

 

 

そして昨日、またまたダンナさんがすっごく美味しい料理を披露してくれました。それがこちら

 

 

我が家は基本グルテンフリーですが、ここぞと言う時にはきちんと戴きます。昨日は正に「ここぞ」という日でして、しっかりバンズのハンバーガーでした。お肉のハードな感じ(コネすぎない)と、手作りオーロラソースが決め手だそうです。もうハンバーガーもお店に食べに行かなくても良くなってしまう(笑)。こちらは是非「ガズノイエ(GAZZLELE YouTube別チャンネル)」で作り方をご紹介したいと思いますのでお楽しみにです。

 

 

ありがとうございました。


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島暮らしあるある? (Guest / KAO )

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本日のライター/KAOさん

フラを愛する島の翻訳家。地元東京を離れ旦那様の故郷、宮古島で1歳の愛娘と3人自然に触れシンプルライフをエンジョイ中。


宮古島は梅雨です。

 

 

仕事と育児で、コーヒー1杯飲む時間もままならないような毎日ですが、朝や夕方に近所の海へお散歩に行くのが息抜きになってます。

 

 

で、またかよ!なんですが、今回もフルーツ自慢させてもらいます。

 

 

そう!BANANAです!

去年、夫が株分けしてもらって実家の裏庭に植えていた子が早くも果実をつけてくれましたー!

 

5年かかるっていう夫の発言はなんだったんだろう…笑

青いうちに切り落としてベランダに吊るして熟すのを、ワクワクして待ちました…が、たくさんのバナナたちは一気に黄色くなり始めました。

 

毎日、そのまま食べたり、シェイクにしたり、
(下の写真は保育園帰りの娘に強制ウェルカムバナナシェイクの図)
でも、バナナたちはまだまだたくさん!

 

 

バナナブレッドもとってもおいしい。
(下に敷いてる青い素敵なのは、なんとKOZUEさん作)

でも今回の教訓は「たくさんのバナナは早めにお裾分けしよう」でした。

 

 

前回お見せしたドラゴンフルーツ。
今年も蕾をつけ始めてくれてます。
こちらもまた楽しみだな~

 

たんでぃがたんでぃ~


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