ぬいものじかん〜フェルケイト お客様からの嬉しいお言葉

6月からYouTube「ぬいものじかん」で制作した作品の手作りキットを販売させて頂いています(現在終了)。

 

内容は

・バッグインバッグ

・ペンケース

の2アイテムです。

 

 

何名かの方にご購入頂きまして、ありがとうございます。その中のお一人から嬉しいお葉書を頂きました。

 

 

作られたのは「バッグインバッグ」で作り方動画を倍速にして何度か糸をほどきながらも

充実した時間を過ごすことが出来ました

一針一針は小さな達成感の連続

出来上がりは多少不揃いでも愛着が湧きます

と、とても嬉しいお言葉でした。

 

お葉書を読ませて頂いて、たとえ大勢ではなくても確実に喜んで下さっている方がいらっしゃると感じて、ウルウルしてしまいました。本当に暖かいお言葉ありがとうございました。


お客様の作品

 

 

 

こちらの方はもちろんガズレレでウクレレも楽しんでいらっしゃる方で、私たちと同じライフスタイルを楽しんでいらっしゃるんだな〜と思いました。

 

ありがとうございました。

 

KOZ

 

 

行ってきました名古屋の生地屋「大塚屋」

「私の好きな生地屋」

都内に住んでいた頃の生地屋(裁縫全般)さんで行きつけは、新宿に本店があるオカダヤ

 

都内にはもっと安価で購入出来る問屋街(日暮里)などがありますが、メーター単位での購入なので、個人で作る程度だとやはり作れるかどうか試してみたいので、10cm単位で購入出来るオカダヤさんが嬉しいです。

 

因みに都内にはオカダヤよりユザワヤの方が店舗数も多いのですが、そんな中でもオカダヤに拘る理由(個人的に)は

 

・アイテムの陳列場所を把握しているので時間のコスパが良い

・何となく私の欲している布が多い(例えば帆布の厚みや色など)

・スタッフさんが楽しそうに働いている人が多い(個人的な感想)

 

 

などなど。

 

でも今はすっかり田舎暮らしのため簡単に買い物に行く事が出来ないので、オンラインショップを利用したり、欲しいアイテムがオンラインショップに無い場合は電話をして取り寄せしたりしています。

 

 

因みに電話での取り寄せは

・正しい商品名と色を伝えられるアイテムのみ可能

・代引き支払いのため合計額は通常価格より高い

・送料はどんなに購入しても掛かる(購入金額に対して無料とかは無い)

・ポイントカードは利用出来ない

 

など制約はありますが、我が家からの往復交通費を考えると実はあまり変わらないので私はよく利用しています。そして電話対応も過剰過ぎない的確な感じが個人的に大好きです(笑)。

 

 

 

「都内以外の生地屋さんに行ってみたい」

そんなこんなですっかり実店舗から遠のいていたのですが、この度ダンナさんの仕事で名古屋の金山に2泊する事になり、以前から気になっていた「大塚屋(名古屋で有名な洋裁屋?)」の住所を調べると電車で20分。これは行くしかないでしょ!と久々に空のリュックを背負って(買い出しの定番スタイル)行って来ました。

 

 

地下鉄桜通線 車道駅下車すぐの所にある「大塚屋 車道本店」。

 

 

あまり写真を撮るのも度胸が無いのでポイントだけ。B1~4Fのフロアになっていて、新宿オカダヤの下着、化粧品、ウイッグ系などを除いた感じのレイアウト。

一つ違うのはインテリア(内装)に特化したフロアがある所でしょうか。

 

 

いつもこういう場所で買い物をする時は軽いモノから購入して最後は布なので、取り敢えず最上階から行ってみます。最上階のお目当ては毛糸と刺繍関連。

 

 

「スタッフさんの嬉しい接客」

最上階の店内の様子

 

 

先ずは名古屋の空き時間に毛糸刺繍が出来るように用意して来たので、それに使う毛糸を探します。ささっと毛糸コーナーを見てもお目当ての商品が見つからないのでスタッフさん(以下S)に

 

私:「毛糸の小巻デミありますか?」

S:「それは置いてないです」

 

と即答。

 

あら、こういうお店で小巻デミって置いていない時もあるんだ・・・と仕方なく違う毛糸を探していると、さっきのスタッフさんがファイルケースみたいなのを持って中を見せてくれて

 

S:「すいません、小巻デミってこれの事ですか?」

私:「そうです!これです!」

S:「良かった〜○○さん!やっぱりそうだって〜!すいません、毛糸じゃなくて刺繍コーナーになるんですよ〜」

私:「あ〜そうなんですね!ありがとうございます!」

 

すると違うスタッフさんが寄ってこられて笑顔で

S:「こちらですよ〜」

と案内してくれました。

 

 

何というか、接客って良いなぁって思った瞬間。何よりスタッフさん同士が繋がっている感じがして、ちょっと嬉しかったです。そして欲しかった小巻デミは無事にありまして、更にネットでは伝わらない微妙は色味も購入出来ました。

 

 

 

そして、刺繍糸コーナー。刺繍糸のよくある陳列ってこんな感じですよね。

 

 

でも何故か私の大好きな「Anchorアンカー」だけはこの陳列(驚)。見ているだけでテンション上がります!!!ここでもしっかり大人買い(笑)。

全然関係ないけど、こういう糸系って一つ一つは安いからついつい大人買いしちゃいますよね。。。でも10本で1000円として、どれだけの時間を楽しめるかと思うとウキウキが止まりません(笑)。

 

「洋裁だけじゃない楽しいフロア」

お次は1階降りて「インテリア内装」が主な階。エスカレーターを降りた目の前の棚がこちら

 

 

日々ベージュの絨毯を探している私には天国のような棚です!サンプルがズラッと並んでいて、種類や特徴、価格などが記してあります。そして何と言っても良いのが「実際に触って確認出来る」こと。

ネットで購入したモノだと大体20%位は想像とは違う事が多いので、ラグや絨毯、カーテン、ソファなど部屋の面積を占めるモノは相当慎重になりますよね。

 

因みにお家ガーデンの前のラグもネットで購入して届いて見たらよく分からないです織り模様があって何気に後悔していて、因みにコレが良いとしたら(1㎡/2915)私の希望サイズは(2500×1400mm)なので、物凄い単純計算すると¥10,202で買える?(計算合ってる?)って事でしょうか。でもな〜やっぱりウールも捨てがたい・・・と勝手にしばし妄想。

 

 

妄想を楽しんで、フロアの奥に行くと次のコーナーはこちら。「椅子張り用生地」

 

 

は〜この黄色い生地は何!可愛過ぎ!!!椅子の張り替えをしていなければ買ったかも!でもお安くはありませんで、1m/3,500位でした。でも今になって買っておけば良かったかもです(涙)

 

 

 

「オンラインショップには無い楽しみ」

そんな興奮状態の中、B1に降りてまた必要な備品購入に戻ります。オンラインでは何故か見つからない定番のボタンやテープなどを購入。

 

 

そして今までのお店と違うなと思ったのは、カット台と会計レジが同じ場所という事。よくあるのは先に生地をカットする場所に並んでカットしてもらい、それをレジに持っていてお会計のスタイル。でもこちらはレジカウンターで全て行います。(オカダヤさんも生地はカットしてそのままお会計)

 

 

今回テープをカットしてくれたスタッフのお兄さんが面白いテープのまとめ方をしていたのでパチリ。私的には初めて見ましたが、今はコレが主流なのかしら?

 

 

そして、最後は生地のフロア。個人的感想ですが、生地に関してはオカダヤさんの方が私の求めているモノが多いと思います。どちらかというと模様の生地が充実しているという印象です。そして梱包方法がまた初めて見るタイプ。

 

 

 

という感じで約2時間過ごした感想は、やっぱりネットに比べて

・素材や本当の色

・ネットには載り切らない種類のアイテム

・必須ではないけど楽しいアイテムにも出会える

・スタッフさんの雰囲気

 

など肌で感じられて楽しい時間でした。たまには現場も必要ですね(笑)。そして名古屋での2泊で完成した毛糸刺繍(意味もなくクロス好き)。

 

ありがとうございました。


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KOZ
フェルトクリエーター誰でも簡単に縫い物が楽しめるYouTobeチャンネル【 ぬいものじかん~フェルケイト】を開設

YouTube✴︎ぬいものじかん~フェルケイト


なみ縫い刺繍 Lesson:簡単な毛糸刺繍 ウクレレ編②(縫い方とポイント)

はい!前回の「その1」では刺繍デザインの下書きまでしました。まだデザインと下書きが終わっていない人は↓のブログから進んで下さいね。

なみ縫い刺繍 Lesson:簡単な毛糸刺繍 ウクレレ編①(デザインと下書き)

 

 

お裁縫好きの皆様は下書きをしてお待ち頂いてると思いますので(笑)、いよいよ刺繍をしますよ〜!

前回の下書きはこんな感じ(スイカみたい)

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最初に刺繍する毛糸の色を決めます。色選びのポイントは

・刺繍糸する糸とフェルトは同系色にしない

 

面ではなく、線(正確には点?)の刺繍なので、刺繍する土台と似ている糸では色が沈んでしまいます。

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※何と縫っている具体的な画像を撮り忘れておりましたので(驚)、別のフェルトでご説明します。

 

今回は赤のフェルトに対して黒の毛糸で刺繍します。
「小巻cafe Demi   col 30」

 

 

 

下書きしたガイドに沿ってなみ縫いをします。

1 縫い始めと玉止め

裏に書いたガイドの線に沿って縫います。刺繍は縫い始めと縫い終わりは玉止めをしない方法もありますが、初めての方やフェルトのように刺繍の土台に厚みがある時は、安心な玉止めでも良いかなと思います。という事で今回は玉止めをしてスタート。


裏面

 

2 なみ縫いの幅を決める

「これ位の幅で刺繍したいな」と思う線の上に針を刺して抜いてみます。まずは一針縫って表面を確認します。

確認する所:表面の刺繍の幅がイメージ通りか(思ったより長い・短いなど)


裏面


表面

 

3 表面から見た「縫っている・縫っていない」ところの幅を決める

縫っている線の幅が決まったら、なみ縫いなので表面から見て「縫っていない」所の幅も決めます。

 

縫い幅の決め方は主に3タイプです。イメージで決められない時は2、3針縫ってみるとイメージが掴めると思います。

 

因みに①の幅を同じにしてみるとこんな感じになります。

 

そして、今回は②の縫っている幅を長めにしたのでこんな感じです。

 

 

【縫う時のポイント】

少し毛糸が浮いているくらいで丁度良い。

ぴっちり塗ってしまうと、毛糸のぷっくり感が出ないのと、布が吊ってしまいます。一縫い毎はそれほど吊れてなくても、これが全体になるとフェルト自体が反って全体がいびつになるので注意。

 

 

 

1本の線を縫ったら表面を確認

色や縫い幅はイメージ通りですか?可愛くないそうな予感がする?を確認(笑)。一針で確認した時とはまた違うので、ここで最終確認します。何か違うな〜と思えば色を変えたり、縫い幅を変えてみます。

 

 

玉止めする箇所

デザインの角で玉止めをするように意識します。毛糸が足りるのでそのまま縫い続けると、不思議と無意識にテンションが上がって引っ張って縫っている事があります(笑)。それを避ける為ある程度の箇所でストップをかけます。

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おお!!!形が見えてきました!

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小さい箇所は縫う幅を調整

糸巻きの円はステッチの幅を小さくするとキレイな円になります。

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全体に刺繍が出来るとこんな感じです。(裏面)

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表面に返します。ウクレレヘッドの刺繍完成です。これをハガキサイズのフレームに入れたり、ワッペンにしたりと使い方はいろいろ。是非チャレンジしてみてくださいね。

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私はこれにロゴをつけてウクレレヘッドカバーにしてみました。

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おつかれさまでした♪

instagram : nami__nui 

 

豊島ってこんなところ(Guest / kami)

「つばめとフェルトの暮らし」ゲストブログ。投稿ありがとうございます!素敵なゲストの暮らしを少し覗かせて頂きます。

本日のゲストライターは瀬戸内海に浮かぶ数々の島の一つ、「豊島」へ住み慣れた東京から一年前に移住したkamiさん。Kamiさんの暮らし方やセンスをいつも勝手に素敵だな~と思っておりました(笑)。そして実は私も一度だけ「豊島」へ行ってオリーブ摘み体験と島ライフを体験させてもらった事があります。確か3泊くらいだったと思いますが、あの体験(自然・女子旅・おもてなし)は今でも大切な思い出です(その時のブログはこちら)。そんな豊島を全力で楽しむ素敵なゲストです。

 


こずえさんに声をかけていただいて、日常のいろいろをブログに
書かせていただくことになりました。

 

 

初回は、私が住んでいる「豊島(てしま)」についてご紹介します。
約1年前に東京を離れ、瀬戸内海に浮かぶ香川県 豊島に引っ越しました。
ここは実家ではなく祖父母が住んでいたところで、子供の頃から
里帰りといえば豊島でした。

 

 

「豊島」を「てしま」と読むのも珍しいし、瀬戸内海には多くの島があって
どの辺なのかピンと来ない方がほとんどだと思います。
豊島は香川県と岡山県の間にあり、左は草間彌生のかぼちゃで有名な直島、
右には二十四の瞳で有名な小豆島があります。
(小豆島の隣、と言うと何となく分かっていただけることが多いです。)

 

 

人口は約750人ほど、コンビニも信号もありませんが、
海も山も自然がいっぱいで、素敵な豊島美術館があります。
(今どきコンビニがないところを探す方が大変かも…)
海は穏やかで、島のあちこちにレモンやみかんなどの柑橘類や、
オリーブの木があって、「何もしないを楽しむ」には最高の場所です。

 

 

そんな豊島で「古宿 たかまつ屋」を営みながら

 

 

みかん畑やレモン畑のお世話をしたり、

 

 

自家農園で野菜を育て、にわとりを飼い、

 

 

無添加ドライフルーツを作ったり、

 

 

草木染めや豊島の自然のものを使ったアクセサリーを
作ったりして、ゆったり暮らしています。

 

 

次回からは、豊島の日常生活を少しずつご紹介していきたいと思います。

 

∞たかまつ屋ホームページ
http://www.takamatsu-ya.jp/

∞てててしまホームページ
https://teteteshima.thebase.in/


profile

kami
瀬戸内海に浮かぶ豊な自然、そして海外からのお客様も多く訪れるほどの美術館がある贅沢な場所「豊島」。そんな豊島へ東京から移り、宿を継ぎながら島の自然と共に思いっきり暮らす日々。

instagram : kepicco_co


なみ縫い刺繍レッスン:簡単な毛糸刺繍 ウクレレ編①(デザインと下書き)

今回は初めての人でも簡単に出来る刺繍をご紹介。刺繍もいろいろ種類があるけれど、私の経験からすると、細かいデザインは根詰めてやると肩が凝るし(私の場合、口が開かなくなる・・・)、完成が見えなくて飽きてしまうなど、楽しいはずが苦痛になることもしばしば。

 

その昔の刺繍はこんな感じです。クオリティと言うか細かすぎて、刺繍と気が付かれないことも(笑)。こんなみっちりしたものでなくても、デザインや糸選び、方法で味のある可愛い作品が出来るのでご紹介。

 

 

 

今回刺繍する布はフェルトです。刺繍の方法は、なみ縫いステッチ(正式にはランニングステッチ)と言って、いわゆるただのなみ縫いです。だから初心者の方もチャレンジしやすい!

 

 

 

●まずは材料選び。ポイントは

・フェルトは厚すぎないものを
(厚みのあるフェルトも味があって好きですが初めての方が刺繍するには2ミリだと厚い感じがします。何度も針を通しているうちに手が疲れます)

・毛糸の太さと針の太さを合わせる
(毛糸の方が太いとフェルトを貫通する度に圧が掛かりこれも手が疲れます

・毛糸の魅力を引き出せるよう超極細毛糸より少し太めがオススメ
(今回は簡単刺繍です。1本線で目立つ方がステッチのぷっくり感がより分かってかわいいです)

・フェルトと毛糸は同系色は避ける
(線だけの刺繍なので同じような色味だどフェルトの色に吸収されてしまう)

 

今回は赤いフェルトを使用。ちなみにこのフェルトは表と裏で少し色が違うタイプです。裏にデザインを下書きします。

 

 

●デザインを下書きする時の注意点

デザインを裏に描くので完成品は左右逆になります。それを考慮して描きます。でも左右対象の場合は気にする必要が無いので最初の刺繍にはオススメです。

 

なので、今回は左右対称デザインにピッタリなウクレレです。私の描き方は

 

中心にガイドラインを引きます

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デザインがカーブする箇所にもガイドラインを引きます。

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デザインがカーブする箇所を想定して印をつけます。

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印と印を定規で結びます

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するとこうなります(形が分かって来た!)

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反対も同じようにするとこうなります

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糸巻(弦)の場所を決める時はいきなり描かないで、物を置いてみて(今回はボタン)、場所を確認して決めます。

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そして円を描きます

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ネックの弦の場所にも印を付けて

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また円と印を定規で結びます

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はい、下書きの完成です

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これを刺繍するわけですが、つづきは次回!下書きをしてお待ちくださ〜い。

 

ありがとうございました。