オリジナルウクレレストラップ No.1

ウクレレを習い始めて早2年。最初は上から下へ弦を鳴らす4拍子しか弾けなくて、それでもコードを少しずつ覚えて、楽譜を見ないでも弾けるレパートリーが増えました。

 

そうなると、何曲かレパートリーはあるけれど、何かみんな同じ感じだな〜と思うようになり、右手の存在に気付きます。ハワイアンやポップスを弾いても4拍子ではみんな同じように感じてしまう。これはリズムの違いだな〜と。バラードはしっとり、ポップスは弾むように、ハワイアンは流れるようになどなど。

 

そこから右手の訓練が始まりました。まずは「アルペジオ」3拍子や4拍子で弦を1本ずつ、つま弾く。コードを押さえずつま弾くと「うんうん、出来る」。コードを移動しながらつま弾くと「あれ?出来ない・・・」。かなりの脳トレ。頭では分かっているけど、指が動かない!!。テレビを見ながら音を出さずアルペジオの動きを練習したな〜。

 

次にチャレンジしたのはリズミカルな弾き方。そうすと、今度は「下から上に」弦を鳴らす動きが出てくる。これでリズムやスピード感に変化が出るとの事。

 

コードの押さえ方や移動によって、一瞬、ウクレレが手から離れる事があります。その時にリズムがズレたりするのが悩みでした。ギターみたいにストラップでホールドしてくれれば弾きやすいかなという事で、とりあえず作ってみたのが旦那さんのウクレレストラップ。

f:id:kuisti:20150628103005j:plain

旦那さんからの注文は、首に直接あたるから痛くないやつね。ふと思いついたのが「毛糸」。当時、色が可愛くて沢山ストックしてあった毛糸を太く三つ編みにして、これもストックしておいた履かなくなったブーツの飾りパーツ(皮)と組み合わせて作ってみました。

f:id:kuisti:20150628103132j:plain

 

このストラップ、旦那さんはもちろんですが周りの方も興味を持って下さって、依頼を戴いたりしています。「あるとステキだな〜を、頭の中でイメージして自分で作る」これがkuisti(クイスティ)です。因みにkuistiウクレレケースの取り外し可能ストラップもここから始まりました。

f:id:kuisti:20150628103213j:plain   f:id:kuisti:20150628103253j:plain

 

ありがとうございました(毎週日曜更新)。

 

kuisti brand web

http://kuistibrand.wix.com/kuisti

 

f:id:kuisti:20141129101549p:plain