私は DIYが大好き、というか雑誌やネットなどで見て「これ欲しい〜」と思ってもあれ?ちょっと手が届かないかも・・・というモノが多く、それっぽいデザインを買うなら自分で作っちゃおう!という感じ。
例えばコーヒーテーブル。過去にはこんな感じのモノを作ったり
こんな棚を作って見たり
ですが、この度ご縁あってERCOL(アンティーク)のコーヒーテーブルを購入する事になりました(やったー!)やっぱり「っぽい」モノとの違いが何となくだけど分かるような気がする(笑)。
そんなアンティーク家具を購入して一ヶ月。リビンく事情により電気ストーブがコーヒーテーブルの近くにある事が多く、ツヤツヤしていたのが結構乾燥しているのに気が付いたので、何か塗った方が良いかなと思って購入したお店に聞いてみました。すると、
「既にオイルは木の中に染み込ませてあるので、塗るのはワックスが良いです」との事。なるほど化粧水をたっぷり吸い込んだお肌は、それ以上入り込まないのと同じですね。それより乳液で蓋をしてあげて下さい的な感じだ。
という事で、以前ミニマリストVLOGで見て気になっていたこちらを買ってみました。
「未晒し蜜ロウワックス」
早速塗ってみる事に
・テーブルの汚れを取る
やはりニスやラッカーなどを塗っていないので、水で拭いただけで元の色が少し落ちます。ツヤ感が減っている状態。
・用意するのはこちら
説明書ではワックスを塗るのはスポンジでとありますが、VLOGでもウエスを使っていたので私もそれに習って(笑)。大きいウエスは乾拭き用、スプーンは蓋を開ける用。
・適量をウエスに取って塗ります
ワックスの色はこんな感じで匂いは全くしません。硬さも冬のせいか扱いやすい硬さでした。ティースプーン1杯くらいで30センチ幅くらい塗りました。伸びが良いのでとても塗りやすい。
・30センチ塗ったらその都度乾拭き
全部塗り終えてからでなく、その都度乾拭きをしていきます。でもこの面積なら全部塗り終えてからでも良いかもしれません。
・半日〜1日乾かす
説明書は杉板フローリングでの説明なのでこれ位の時間なのかなと思います。旦那さんは「もう使って大丈夫でしょ」と言いますが一応半日乾かしてみます。
以上、終わり。
かんたーん!!!!!
ツヤが蘇った!!
なるほどなるほど、こんなに簡単ならマメにお手入れ出来ますね!そうやって昔の人は呼吸している家具(木)を大事にしてきたのかしら。しみじみ〜。
私たちもこれを引き継いでいける喜びを感じた今日この頃。
動画でもご紹介していますのでよかったら覗いて下さい。
ありがとうございました。
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KOZ