ソックスでインテリア活用術(ユニクロメンズ靴下)

寒いですね〜。

我が家は私だけじゃなく旦那さんも、冬になると足の末端が冷えてしまうので色んな物で試します。

その一つに昨年購入したユニクロのヒートテック的なソックスがあります。色合いが可愛いので(メンズのカラーが可愛いのです)もし、コレで冬の末端冷えから解消されたら凄いな!と思いました。

 

が、、、やはりなかなか難しいようで、色々と工夫されてる方はご存知と思いますが、コットンの感じがあると汗をかいて、余計に冷えた感じがする事ありますよね。

なので、5本指の絹ソックスの上に履いていますが、それでも希望通りにはならず、今年は私と同じ絹5本指&ウールソックスメインで過ごしています。

でも、コレでもさいこーーー!と言う訳でもないそうで、お互いに体質から改善だねと結論が出ました(涙)。

 

 

そんなこんなで当時沢山購入して殆ど履いていないユニクロソックス。でも、何だかカラーが可愛くてこのまま捨てるのか〜。特に「杢」が入った色って放っておけない。

そして女性にはキツイなと思うリブが逆に使えそうなので、チョキチョキとリブの所だけ一応残す。

 

で、何か筒状の物で可愛くカバー出来るモノが無いかなと探してみる。

 

 

ひとつはコレ。「アールコール77」の空き瓶。これ普通の便に見えるけど、このサイズにしてはガラスが厚いのかとても重たい。なのでバンクシア見たいな頭が重たいドライフラワーを一輪挿しにしたい時に便利。

 

そして、頂き物のミルク瓶。

 

100キンで購入したビーカー?

 

あと例えば、よくあるハンディ用のアンコールとか。

 

私的には1番左の「杢茶色」がかわいいと踏んでいるのですが、どうでしょう!まずはミルク瓶に被せてみる。いきになりかわいい〜(やっぱ杢強しか)

 

底にこれくらいの余りがあると良い感じです。これ以上余ると安定しない感じ。

 

お次は100キンのビーカー。これにはブラウンを被せてみると

 

あらら〜!これもかわいい〜です!

 

 

ちなみに同じ瓶で着せ替えしてみると、

【杢茶】さすがアンパイ!

 

【ブラウン】おやかわいい

 

【ブルー】もう選べない!

わぉ!杢茶しか可愛くないかと思ったけど、な、何とみんな可愛いです❤️

 

本当はね、ここがスクリューじゃないともっと可愛いかもです。

 

 

ガバーを付けて良い点は、ドライフラワーのカラカラ落ちた枝や草が中から見えないこと。
寒い冬も何だかほっこり気分です。

 

 

ありがとうございました。

Kozue

無印良品のデニムをウエストから腰履きに変えたい

普段の洋服の種類と数はおそらく相当少ない私です。デニムパンツ(以下デニム)もいつも1本しか持っていません。特にセミリタイヤしてからはTPOが殆どありませんので、無印のパンツ愛用する毎日です。そしてデニムも無印良品の「オーガニックコットン SLIM STRAIGHT」。最近は本当のデニムより、伸縮性のあるデニム風が主流ですよね。実際履くのも軽くて楽だし。

 

 

この前は同じオーガニックコットンのスキニーを履いていたんですが、片方だけふくらはぎのあたりがキツくて、それにそってデニムラインが曲がったり、何とも言えない圧迫感がありました。(でもちゃんと履き潰しましたよ)。

 

という事で、今回はストレートにしてみたんですけど、最近はどこのパンツもハイウエストが定番。これには本当に苦戦しております。同じMUJIの「ストレッチボーイフィットパンツ」も腰で履けるようにウエストのゴムをカットしてあります。

https://fellkate.com/2021/02/25/

 

 

 

ウエスト以外は気に入っているのに・・・という事でちょっとカスタム。このジーンズもウエストのゴムだけをカット出来れば簡単ですが、何と(と言うか今はこの縫製が主流?)布にゴムが縫い込んである!!!

 

なので、布ごとカットする事に(結構勇気入ります)。まずはベルトループをカット。

 

なんと無くカットする形を型紙にしてイメージ

 

 

その型紙通りに帆布をカットして、上だけ追って縫って周りはほつれない処理をしておきます。

 

 

そして、いよいよデニムをカット!


 

 

帆布をカットしたところに当てミシンで縫います。

 

でもこれじゃ裾から見えた時にあんまりなので、周りを毛糸でブランケットステッチしてみる。

 

 

でも、、、、これでOK?やっぱり貧相なのでフェルトの力をお借りする事に。

カットした帆布より大きめにカット。

 

 

これを表と裏で挟んで仮縫い。

 

 

そして表と裏のフェルトを同時にブランケットステッチ(ワッペンを作る縫い方は下の画像から)

すると裏はこんな感じになります。

 

一周縫うとこんな感じになります。

 

そして裏はこんな感じです。裏の方が可愛いと思うのは気のせいでしょうか(笑)

 

 

という感じで、腰骨の上ではどうしても止められなかったボタンが止められるようになりました!

 

でも冬はジーンズの下にスパッツやら何やら履くので、やっぱりちとキツイ(笑)暖かくなって1枚履きになる頃が楽しみです。

 

 

無印良品さん、股上浅のデニム出して下さーい(願)!

ありがとうございました。

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お知らせ

クリスマスツリー型オーナメント手づくりキット期間限定発売中です

そろそろクッションカバーを変える季節②

前回のクッションカバーを変える季節①はこちら

 

で、少し話は変わりますが、私の悪い癖で「一つで二度美味しい」をしたがる癖があり、クッションカバーをついついこういうタイプを作りがち。

 

 

これだど、置く場所が落ち着いた色ならこちら面を表にしたり、

 

逆に明るい色の場所ならこっちとか

 

 

と思って作るものの、使っている最中に横や上から見える色の違いが何故か異様に落ち着かない。作っている時は天才!って思うんだけど(笑)。

 

 

という事でそれぞれほどきます。。。それぞれ???

そうなんです、実はもう一つほぼ座布団状態になったクッションも同じカラー展開なのです(笑)。

 

そして、それぞれを袋状に縫い直して、今回は「コの字」留めでカバーを閉じます。こうすると何処がカバーの入り口か分からないから綺麗ですよ。

 

 

う〜〜〜〜んやっぱりいいですね!

 

上から見ても、ほら!

 

 

そして、話はソファにの背もたれに戻り、結果こうなりました。因みにグレイも一つ新しく作ってみました。

 

 

でもまたきっと変わる(笑)。

今までのソファ購入歴史から思うのは、背もたれがフェザーのソファは背もたれが沈みすぎて、姿勢が悪く腰に負担が掛かる印象です。なので、フェザーの背もたれの前にクッションを置いています。

 

ソファ選びって本当に難しい(涙)。

 

 

ありがとうございました。

 

 

そろそろクッションカバーを変える季節①

我が家にはある主なクッションはこの4個。

 

 

クッションカバーって作る時はもちろん一つだから、思わずそれだけで
萌えっとしてしまうデザインを選んでしまいがち(私だけ?)。そうするとこうなります(笑)。コレもソファやイスや、部屋のポイントにちょこんと有れば可愛いんだけど。

 

 

最近ダンナさんが、腰が痛めという事で、元々のソファの背もたれを外して、私が作ったクッションを並べて使っていた。

 

そして元々単品でクッションがあった所に行き場を失ったソファの背もたれがシングルの椅子にムギューと。でも紺色の背もたれはちょっとした布を掛けても、何となく落ち着きがあり過ぎるので(と言うか暗い)

 

 

有る布で無理やりカバーを作る。しかも寸足らず(🤣)。でもこれに同じ布を掛けてみたら何気にステキ❤️これだけで部屋の雰囲気って変わる。

 

 

 

話は戻ってソファの背もたれとして、個性揃いのクッションを並べると一つずつ系統が違いすぎてどう並べ替えても可愛くない(落ち着かない)。ダンナさんは全く気にならないらしいけどね(笑)。

 

そして時は経ちダンナさんの腰も無事に治り、

私「結局のところどっちの背もたれが楽なの?」

ダ「どっちでもOK!こずえさんの感覚で^_^】

なるほど!じゃあ真剣に考えよう。

 

次回につづく。

ありがとうございました。

KOZ

ぬいものじかん〜フェルケイト お客様からの嬉しいお言葉

6月からYouTube「ぬいものじかん」で制作した作品の手作りキットを販売させて頂いています(現在終了)。

 

内容は

・バッグインバッグ

・ペンケース

の2アイテムです。

 

 

何名かの方にご購入頂きまして、ありがとうございます。その中のお一人から嬉しいお葉書を頂きました。

 

 

作られたのは「バッグインバッグ」で作り方動画を倍速にして何度か糸をほどきながらも

充実した時間を過ごすことが出来ました

一針一針は小さな達成感の連続

出来上がりは多少不揃いでも愛着が湧きます

と、とても嬉しいお言葉でした。

 

お葉書を読ませて頂いて、たとえ大勢ではなくても確実に喜んで下さっている方がいらっしゃると感じて、ウルウルしてしまいました。本当に暖かいお言葉ありがとうございました。


お客様の作品

 

 

 

こちらの方はもちろんガズレレでウクレレも楽しんでいらっしゃる方で、私たちと同じライフスタイルを楽しんでいらっしゃるんだな〜と思いました。

 

ありがとうございました。

 

KOZ