もうすぐ憂鬱な梅雨…の前に部屋の色を変えて気分軽く過ごす

何月が好きですか?

 

5月って一番好きな季節

 

晴れの日が多く空気が乾燥してカラッとしてハワイの気候みたい(思い出す)

気温は半袖に一枚羽織る程度で調節

ベランダでビールの飲むのには最適

木々も新緑の黄緑色で初々しさを感じる

これから更に暖かい季節になるなとワクワク

この気候にのんびりした気分になる

 

 

と個人的に一年の中で一番満喫出来る季節。

でも、今年の5月は少し違うと言う噂も。来週から暫く曇りと雨マークのお天気が続いております。まだ5月半ばだと言うのに・・・。ちなみにこれは関東のお話ですので。

しかも西日本ではもしかしたら梅雨に入るかもなんてニュースもちらほら。

 

はっ早い、早すぎる。この1ヶ月を如何に満喫するかが重要なのに(涙)。しかも田舎に越してきて初の5月にワクワクしていたのに。。。。

 

 

湿度対策

嘆いても自然には敵わないので順応するのみです。実は私が住んでいる場所は湿度が高めなのです。

 

・川が近い

・少し谷っぽい

・土が多い(田舎だから当たり前か)

 

などが理由か分かりませんが、去年生まれて初めて除湿機を購入しました。今まで湿度計とにらめっこして、乾燥を気にした事はあっても湿気を気にした事は無かった。去年の梅雨は記録的な長梅雨で普通に都心のマンションでも服がカビるなど場所によっては大変だったようで、いざ除湿機を購入しようと思っても有名メーカーは全て売り切れで入荷待ち状態。こういう電化製品は日本製と決めていましたが、あまりの無さに仕方なくこちらを購入。

iOCHOW C3 除湿機 除湿量16L/

聞いた事もないメーカーだけど、デザイン重視派としてはアリと判断して思い切って購入。そして実際に使ってみると物凄くシンプルな作りと機能だけどしっかり除湿はしてくれるので結果満足です。早速ネーミングその名も「ジョッシー」

 

 

そしてジョッシーはとにかく重い。除湿機ってとにかく重いんですね。なのでシーズンオフは上階の倉庫に仕舞うという事が出来ないので、冬の間も布を掛けてリビングに鎮座。

 

 

色から感じる気分

ここ最近は雨の日もあり何となくジメッとする日が続いてのでジョッシーを稼働した時にふと思う、寒い時期はこのほんわかした布でも良かったけど、暑くなってくると何だかこの布が急に暑苦しく感じる。

 

 

 

という事で、おもむろに布ストックからこの布をチョイス。これは北欧ハギレセットの一枚。他のハギレと違って張りがあり過ぎて上手く使えなかったモノ。

 

 

ジョッシーに掛けてみると何とも「さわやか」でサイドの幅もピッタリ!

 

 

しかも布の上からでも湿度が分かる(笑)

 

でもこの2つの湿度の違いってどう?(笑)都合の良い方の数字を信じよう!

 

 

さすがジョッシー!見た目から気分をカラッとしてくれます!
梅雨前に部屋の色を変えるのオススメです。

 

 

と言いながら何だかんだ今日もこんな青空でありがたい!

 

 

ちなみに今までの布はここで活躍する事になりました。

ありがとうございました。

 


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 KOZ
フェルトクリエーター
誰でも簡単に縫い物が楽しめるYouTobeチャンネル【 ぬいものじかん〜フェルケイト】の開設や、オリジナル雑貨ブランド【kuisti クイスティ】を展開


季節の変わり目プチ模様替えで気分リフレッシュ

5月に入り日によっては夏を思わせるような陽気であります。梅雨前のカラッとして暖かいこの時期が一番好きかもしれません。そしてまもなくやってくる梅雨の前に普段はなかなか手が届かない箇所の拭き掃除を少しずつ進めています。

毎日隅々まで拭き掃除している人って本気で尊敬致します。

 

 

そんな拭き掃除がてら、ふと目に止まったこのスペース

 

 

 

・顕微鏡

ここは左からのエアコンの風が直接当たる場所なので何気にホコリが溜まりやすい。そしてホコリが目立つ色とは「黒」=顕微鏡。この顕微鏡は何処かのアンティークショップでダンナさんが気に入って購入したモノ。確かにリビングには異素材で面白く、黒と言う色がポイントに入ると全体に締まりが出て良いのですが地味にお掃除が大変。

ご覧の通り黒でホコリが目立つ上に、パーツが細かいのでホコリを取るのが面倒。しかもシャーレを置く台の下側はバリが多く(切りっぱなしのギザギザした状態)、何度か指を切る始末(涙)。

 

 

・写真が表紙の雑誌(本)。

もう一つ気になったのが、素敵な写真が表紙の雑誌ってひとつを見ればとっても良いなと思うのですが、数が増えると急に騒がしい印象になったりします。梅雨の時ってタダでさえジメッとした印象なので、よく目に入る場所はスッキリさせたい気分に。

 

 

変えようかな・・・

 

 

 

拭き掃除を中断して(よくある事)プチ模様替え開始。まず顕微鏡と下の本を外して、チョークボーイ(チョークでカッコイイ文字を書く)の本をチョイス。色に特徴はあるけど、写真じゃないから目に入る情報が少なくてシンプル。

 

 

実は右側も同じシリーズの本ですが、1・2が並ぶのもどう??と思うので、一冊は向きが変わるけど背表紙側を表に。

 

 

そして顕微鏡の代わりは、

 

・細かいパーツがない

・本のカラーにインパクトがあるので色味の情報が少ない

 

が良いなと探してみると、玄関に良いモノが。以前は米びつで使っていたガラスケースに細かすぎて上手く飾れないドライ植物達。

 

 

両サイドにインパクトがあるので、真ん中はこれくらいボンヤリしてて良い。

 

 

 

 

そして棚上の雑誌スペース。このままでも良いかなと思いますが、せっかくだから写真じゃないものを置きたい。

 

 

 

ふとさっきの本の表紙を取ってみると

 

 

何このシンプル感。

 

 

 

ん〜良い(笑)!そう言えばチョークボーイの本も表紙を外しているんだった(笑)。

 

 

 

早速置いてみると、あら、ちょっと上が余ってしまうのとスタンドの奥行きより本が厚い。

 

 

 

 

このままだと本の形が歪んでしまうので、これで固定します。

 

 

 

ステキだわ!ちょうど余っているスペースにクリップが映えて、本もしっかりホールドされている。

 

 

とてもスッキリしてさらにお気に入りのスペースに。

 

 

 

更に少し小物を変えてみたりして

 

 

 

今まで使った雑誌と外した表紙は一旦本棚へ、顕微鏡も一旦ストックしました。さあ!スッキリしたので掃除の続きをしようっと。

 

 

 

ありがとうございました。


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KOZ
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カーペット派な私の新しい選択「サイザル」

突然ですが、皆さんのおうちのリビングはどちらですか?

 

・フローリング

・カーペット(絨毯)

 

多分基本的にはフローリングでソファの一角にお気にりのラグを敷いていますという方が多いのかなと思います。我が家も昔はフローリング派でした。というかフローリングしか経験した事がないというのが正しい。

 

ですが、とあるマンションに引越しをした時に総カーペット貼りの部屋を体験。お部屋から廊下まで(水まわり以外)全てベージュの絨毯。実はここは分譲マンションの賃貸で、騒音対策として全棟全てが最初からカーペットだったそうです。その時の衝撃と言うか感動と言うか、すっかりカーペット貼りの部屋が気に入ってしまいました。

 

 

カーペットの何が良いか?色々ありますが主に

 

・部屋が明るく家具が映える(でも絨毯の色にもよりますね)

・綿埃が舞わない(コロコロと埃が転がらない)

・音が気にならない

・部屋を全て使える(フローリングだと床に座れないのでスペースが勿体ない)

・コンセントの存在が気にならない(多分私だけですが、フローリングに這っているコンセントに何故か興醒めしてしまう)

 

 

と、こんな感じです。この辺りの話はまた別でしても良いくらい(笑)。そのマンションに住んで以来、出来ればカーペットを部屋一面になるように敷き詰めています(同じ物を何枚か購入して並べる)。この家に来る前までは「無印良品の麻綿ループパイルラグ:ライトグレイ」を使っていました。これも本当に部屋が明るくなってお気に入りでしたが、何年も使っているとやはり汚れが気になるのと、通念敷けるように「綿素材」が入っているのを選んだので、使っていくうちに湿気が溜まっていく感じがありました。

 

 

そこで今回のおうちでは以前からずーっと気になっていた「サイザル」を使ってみることに。

https://item.rakuten.co.jp/goldspace/sisal-red-200-250/?s-id=ph_pc_itemname

 

 

サイザルとは

・麻で織られているので絨毯に比べて硬く厚みがあるので、家具を置いても跡が残らない。

・断熱性、調湿性、使い続けても湿気が籠ることもないし、防音性に優れ、静電気も発生しない

と言う優れ物。

 

 

そして我が家はリビング一杯に敷きたかったので、サイザルを2枚購入。なんですが実は色がそれぞれ違う・・・。

 

 

何故かと言えば、以前のブログにありました「ダイニングとリビングをソファで2つに分ける」という配置にしていたので、床の色も分けていたのです。

 

 

でもソファの位置を変えてダイニングとリビングを一体化してみる2色のサイザルが微妙におかしい。。。と言うか部屋に統一感が無い。

 

 

 

と言う事で今回、ダイニングと同じ色のサイザルを購入して敷き直す事に。その敷き変え模様は「ガズノイエ(YouTube)」に出ていますので、色や素材感も伝わると思いますので、サイザルにご興味ある方はぜひご覧ください。

 

 

部屋に統一感が出てしっかり収まった感じです。やっぱり長い時間居る場所なので、出来る範囲で満足する空間を作りたい。

 

因みにサイザルは絨毯みたいにクッション性無いので、座るときにはやはり何か敷きたくなります。あと、天然素材なので馴染むまで遊び毛が出るので気になる時はハサミでカットします。

 

 

本当は床一面サイザルにしたい(笑)。一面サイザルの部屋って憧れ。

ありがとうございました。

 KOZ
・YouTobe 誰でも簡単お裁縫「ぬいものじかん フェルケイト」 
・オリジナル雑貨ブランド 「kuisti

家具を配置する時、無意識に思っている事

模様替えをする理由

 

私は無類の模様替え好きで、我が家のインテリア配置を決めるのは殆ど私です。というかダンナさんがそれを良しとしてくれています(笑)。何も置いていない部屋へ何となく家具を配置して暫く過ごした後に、どうしても目に付く場所があると、それは

 

 

・収まっている(安定・安心・満足)

・収まってない(浮いている・活かされてない・落ち着かない)

 

 

のどちらかです。もちろん前者なら何の問題もなく、そのスペースが気に入っているから自然と目線が行く。これは最高!視線に入るたびに

 

ほっこり

収まり感

調和のとれた空間

 

それは自分にストレスが無い状態。

 

 

 

でも、後者の場合は大変です。二人で朝食を食べている時や晩酌をしている時でも何だか落ち着かない。そういうモードの時は落ち着かなくてソワソワするというより、

 

「あれはあそこの方が良いかも。あれ?でもサイズ入るかな?」

「でも、そこに置いちゃうと植物に日が当たらないんだ・・・」

 

 

なんて、完全にモードに入って食事の会話に関係なく目線が完全に家の中を見回しているので

「どこ見てるの???」とよく言われます(笑)。

 

 

 

大好きな家具でも嫌いになる?

 

じゃあ「収まっていない」ってどういう事かというと、もちろん自分達で選んだインテリアの数々なので、一つ一つは大好きです。決して高価なモノは無いけど、ひとつひとつ吟味して購入したモノ達。でもそんな家具や雑貨も配置ひとつでストレスの対象になったりするから不思議です。

 

 

例えば、ソファの場所。ソファの置き場所にはダンナさんに拘りがあって、なるべく部屋の中心に置く。よく部屋の中央にスペースを確保する為に壁沿いにソファを置く場合がありますが、普段の暮らしの中で長い時間要る場所は何処だろう?と考えた時に、その場所を一番良い場所にするでしょ!という理論。初めは私もビックリしたのですが、一度この配置にすると何故リビングの端っこに居るの?と疑問に思うように(笑)。という事で我が家ではリビングの形が許す限りずーっとソファをリビングの中心に置いています。

 

 

で、この時にストレスを感じる置き方と感じない置き方があるのです。

 

「引越し当初の置き方」

縦長気味のリビングに対して直角に置く。

 

 

これによりソファでの読書灯(スタンドライト)も部屋の中央に配置。

 

 

これって一見、リビングとダイニングとで部屋を2つに分けて、用途によって場所も気分も変えて良いかなと思うのですが、今回の部屋はストレスなく垂直に配置するには部屋の幅(狭い方)が足りない。全てがここで止まってしまう感じ。ソファの色(濃いネイビー)も関係してるかもしれません。

 

 

そして、中央に置いたスタンドライトによって、ダイニングテーブルから見えるリビング側の外の景色を遮ってしまっている。実はこのスタンドライトも色はブラック。

 

 

部屋の中央に目線や流れを遮るモノが2つ。どちらもお気に入りだけど、この時の私には不安定・不安などを感じるとてもストレスな存在。

 

 

自分の心に素直に何度でも

 

という事で、またまた頭の中で模様替えスタート。何となくイメージが付いた所で、ダンナさんに手伝ってもらってソファの配置換え(一人じゃ重くて無理)。縦長気味のリビングに割と並行にソファを配置。この“割と並行”がポイントで、これはダンナさんのご希望できっちり並行ではなく実は明らかに斜め(笑)。でもこれが空間の違いを醸し出している。

 

 

そして、配置を変えた瞬間

 

・部屋の広さを感じ

・何かが流れるのを感じ

・それぞれの家具がしっくり収まるのを感じ

 

 

それまで気にしていなかったダンナさんも

「何だか広くなったね!」と。

 

そして、ソファの読書灯は別の場所で使っていた白い読書灯に変えたので、ダイニングからリビングへの視線も遮らないようになりました。

 

 

何も買い足していないけど、置き場所と置き方次第でこんなにも空間が変わるのかと改めて実感。やはり自分が部屋に居てストレスを感じているのか、いないのかをチェックするのは大事ですね。つい目が行ってしまう場所はどちらの理由なのか?自分にいつも聞いています。

そして変えてもスッキリしない時は別の配置を考えるの繰り返しです。ダンナさんの気が付かないうちに朝と夜で置き場所が違うなんて事は我が家ではよくある事(朝令暮改)意味違うな(笑)。

 

ありがとうございました。

 KOZ
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